バイクのタイヤの空気はガソリンスタンドで簡単に入れることができる!

去年の4月にバイクを2台購入したんですがタイヤに空気を入れてなくて1年過ぎました。恥ずかしい話ですが、原付バイクを通勤の足だけで使っている人は空気圧の管理をしてない方が多いと思います。

今日はバイクの空気圧を簡単に管理するやり方を紹介します!


①バイクの適正空気圧を調べる。

バイクによって入れる空気量は違うので確認してみましょう。大多数のバイクはチェーンカバーに記載されています。

前輪200kPa、後輪225kPaでした。

中古車で適正空気圧がわからないという場合はタイヤの側面を見てください。

225kPaと書いてあります。

私のブログの主役でもあるWR250Xの適正空気圧も記載しておきます。以下のとうり前後輪200kPaですね!長距離ツーリングで荷物を積む場合は後輪は225kPa弱にした方がよさそうです。


現在の空気圧を調べる方法。

私はエーモン エアゲージを使用して調べています。

値段の割に質感が良いですね。500円程度で安価だけど精度は問題ない。使用する前に背面の説明書を読んでおきましょう。

では、1年間空気を入れていなかったスーパーカブ110の空気圧をチェックしてみましょう。

110kPaでした(;^ω^)

カブ110の適正空気圧は200kPaですから半分になっていたみたいです・・・。


ガソリンスタンドで空気を入れに行こう。

セルフ式のガソリンスタンドに置いてある空気入れを借りるのがお勧めです。初めて使うなら遠慮なく店員さんに使い方を聞くといいです。

しかし・・・、ガソリンスタンドの空気入れは直線的な形状をしているものが多く、タイヤののバルブに繋ぐアタッチメントみたいなものが必要になります。 バイク用エクステンションエアーバルブ 90°という物です。

タイヤのバルブキャップを外して、上記のエクステンションエアーバルブを付ければ空気入れの先端を押し当てます。

後は空気圧量を見ながらプラスかマイナスの方向に動かして調整します。私のバイクなら200kPaを目指して入れればよいだけです。

最後にエクステンションエアーバルブを外し、キャップをすれば空気入れ完了です(^^)/

もし、ガソリンスタンドに行くのがめんどくさいなら米式バルブ対応の空気入れを買うといいです。自転車は英式バルブなので自転車用空気入れは使えない場合があります。BAL 空気入れ ツインシリンダー はメモリ表記がkPaだし良さそうですね。

私は空気入れの置き場所が困るのでガソリンスタンド派かな!


空気圧の単位について。

空気圧にはkPa、PSI、ber、kgfという単位が存在します。単位によって数値が違うのですが基本的にはkPaが多いです。

PSI、berなどは外車やロードバイクで使われている単位です。ロードバイクの空気入れでもバイクの空気を入れられますがPSI、ber表記の空気入れだとメモリが違うことを頭に入れておいてください。